過去の記事一覧

  1. コラム

    Vol.90  ぎふ長良川の鵜飼の未来  -構造的な赤字とコロナ禍で苦しむ市民の宝-

    毎年5月中旬から10月中旬まで開催されるぎふ長良川の鵜飼。鵜を巧みに操って川魚を捕る伝統的な漁法だ。川面に映る篝火(かがりび)のゆらめきは幻想的で、鵜匠と鵜の…

  2. コラム

    Vol.89  「名古屋は舐められている」と感じた瞬間  -JPC2022を踏まえた議論で分かったこ…

    森記念財団がまとめている都市特性評価(Japan Power Cities 2022)が公表され、このデータを基に「都市の魅力」シンポジウムが名古屋で開催され…

  3. コラム

    Vol.88  ポートメッセなごや「新第1展示館」が完成した  -MICEの意義と今後の役割を考える…

    名古屋市観光文化交流局MICE推進室が進めてきたポートメッセなごや(名古屋国際展示場)の新しい第1展示館とコンベンションセンターが金城ふ頭に完成し、このほど祈…

  4. コラム

    Vol.87  全国都市ランキングで名古屋は何位?  -森記念財団「日本の都市特性評価」を基に-

    森記念財団がまとめている「日本の都市特性評価(Japan Power Cities)2022」が公表された。都市特性を表わす86指標をスコア化し、国内138の…

  5. コラム

    Vol.86  名古屋の 「小1の壁」 を打ち破れ!  -新しい放課後施策が動き始める-

    共働きをする夫婦にとって、保育園から小学校に進学した児童の放課後の居場所確保は重要な問題だ。小学校入学と同時に立ちはだかるこの問題は「小1の壁」と言われている…

  6. コラム

    Vol.85  民活シリーズ⑩ なぜ進まぬ名古屋のPFI事業  -全国平均を下回る状況に未来はあるか…

    名古屋市の一人当たり公共事業費が主要9都市中で最下位(2019年実績)であることはvol.63「これでいいのか?名古屋の公共投資」で指摘した。今回はPFI事業…

  7. コラム

    Vol.84  リニア時代の飯田の未来  -時空を超えた立地条件の変化-

    長野県飯田市は、古くから南信地域の中心都市だ。JR飯田駅を中心に諸機能が集積し、天竜川の河岸段丘に住宅市街地が展開している。広域アクセスは中央自動車道が利用で…

  8. コラム

    Vol.83  民活シリーズ⑨ BTコンセッション方式を理解しよう  -BTO方式との違いに焦点を当…

    PFI手法の中にコンセッション方式があることはご存じの方も多いと思う。しかし、最近はコンセッション方式も多様化している。内閣府は、BTコンセッション方式を採用…

  9. コラム

    Vol.82  建設コストの急騰に公共事業はどう向き合うか  -まちづくりの停滞を回避する善後策は?…

    諸物価の上昇が様々な分野で話題になっているが、建設コストも代表的な例だ。2021年年下期から2022年6月時点までの間に建築資材が急騰している。まちづくりに関…

  10. コラム

    Vol.81  名古屋市営交通100年を振り返る (その2)  -名古屋都市センター企画展を観覧して…

    (vol.80からの続きです)名古屋都市センターが開催した企画展「名古屋市営交通100年」を観覧して触発され、名古屋市における公共交通100年の歴史を…

おすすめ記事

  1. コラム

    Vol.146 地域循環型共生圏の実現に立ちはだかる壁  -EPO中部の活動を通…
  2. コラム

    Vol.131 世界で鮮明化する社会資本整備戦略  -社会資本整備は国家戦略を映…
  3. コラム

    Vol.114 熱田・宮宿の旧旅籠屋「伊勢久」の奇跡  -名古屋まちづくり公社と…
  4. コラム

    Vol.65  船上から見る中川運河 (視察記)   -静かな水面を都市空間にど…
  5. コラム

    Vol.173 東海北陸自動車道の全通効果を定量化せよ(回顧)  -最先端の経済…
PAGE TOP