1. コラム

    Vol.249 なごや水道・下水道シンポジウムR7第2回「災害への備え」  -市民による水文化の醸成-

    令和7年度のなごや水道・下水道シンポジウム第2回が、「今できる災害への備え」をテーマに開催された。筆者は、パネルディスカッションのコーディネータを務めたので、シンポジウムの内容をご紹介したい。名古屋市上下水道局のこれまでの取り組みを踏まえると、組織強化と技術導入は着実に進歩している模様で、今後は市民側の自助・共助の備えが重要な課題となりそうだ。市民による水文化の醸成が焦点の局…

  2. コラム

    Vol.248 「名古屋創生フォーラム」の立ち上げ  -課題克服の扉を開くプラットフォームになれるか…

    2026年1月30日に「名古屋創生フォーラム」の設立記念懇話会が開催された。筆者は、名古屋学院大学の井澤知旦名誉教授と共に共同代表を務める。名古屋創生フォーラ…

  3. コラム

    Vol.247 愛知県のIR検討再開に考えたい名古屋市の姿勢  -課題克服に向けた戦略性の開きを埋め…

    愛知県の大村知事は、2026年2月12日の記者会見でIRの誘致検討を再開すると公表した。第一義的な狙いは観光振興にあるが、雇用創出や県経済の活性化など波及効果…

  4. コラム

    Vol.246 『副首都構想』の候補地に名古屋がなくてよいか  -日本維新の会が主張する候補地の合理…

    日本維新の会(以下、維新)が提唱している副首都構想は、候補地の要件で自民党と折り合わずに年越しとなったが、今般の衆院選で党の公約に掲げられた。選挙の結果、維新…

  5. コラム

    Vol.245 愛知県の人口動向に見る県土振興の課題  -名古屋以外で進む日本人の県外流出-

    愛知県人口動向調査年報(2025年)が2025年12月24日に公表された。この調査は、国勢調査(5年ごと)を基に住民基本台帳による増減を月次で加味した年次統計…

  6. コラム

    Vol.244 人口増加を維持する陰で構造化する名古屋市の人口問題  -向き合うべき若者と子育て層の…

    R7年(2025年)の愛知県人口動向調査結果(名古屋市分)によると、名古屋市の人口は前年比7,609人増加して2,338,873人となった。人口減少が蔓延する…

  7. コラム

    Vol.243 名鉄・名古屋駅再開発の計画見直しが警鐘する名古屋の未来  -建設コストの高騰は地方創…

    2025.12.12に記者会見した名古屋鉄道・高崎社長からは、衝撃の内容が語られた。名古屋駅再開発を一旦凍結し、計画を見直すとしたのである。地域財界、行政など…

  8. コラム

    Vol.242 人口戦略本部に求めたい国土改革の姿勢  -東京一極集中是正への取り組みは何処へ-

    高市首相は、人口減少を「我が国最大の問題」と位置づけ、官邸主導で総合的な対策を進めるとし、その司令塔となる「人口戦略本部」を設置した。2025年11月18日に…

  9. コラム

    Vol.241 設立!NAGOYA都心会議への期待  -都心のREVOLUTIONを目指して-

    NAGOYA都心会議が2025.12.2に設立総会を開催した。名古屋鉄道・高崎社長の発意と呼びかけで準備会を立ち上げ、このほど正式な発足に至ったものだ。設立の…

  10. コラム

    Vol.240 「東海環状道20周年記念シンポジウム」で実感した効果と未来  -期待の強い4車線化と…

    東海環状地域整備推進協議会が主催する「東海環状道20周年!中部地域の未来を語るシンポジウム」が2025.11.25に開催された。東海環状自動車道は、2005年…

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  5. コラム

    Vol.141 長野県を社会増に転換した東京脱出人口  -居住地選択トレンドと国…
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