過去の記事一覧

  1. コラム

    Vol.164 ライバルを意識した都市経営を考えてみないか  -名古屋市が想定すべきライバル都市はど…

    日本の三大都市と言えば、東京都(特別区部)、大阪市、名古屋市となるのが相場だが、名古屋市のライバル都市はどこだと捉えれば良いだろうか。長く民間シンクタンクに身…

  2. コラム

    Vol.163 全エリアで完全開業したジブリパークの役割とは  -観光産業の振興と観光客・交流消費の…

    2022年11月に第1期がオープンしたジブリパークは、2024年3月16日に第2期がオープンし、計画された5つのエリア全てが予定通りに開業した。ジブリの世界観…

  3. コラム

    Vol.162 県内総生産の比較に見る愛知県の力と課題  -日本を代表する経済県だが産業構造の厚みが…

    愛知県は、県内総生産で大阪府と国内2位の地位を競う経済県だ。首位の座は東京都が圧倒的で、これを脅かす存在はないが、2位の地位は2012年に大阪府から愛知県が奪…

  4. コラム

    Vol.161 民活シリーズ⑫ PFI事業のアドバイザーに求められる今日的な資質  -マーケットサウ…

    行政が公共事業を民活方式で実施する際に重要な選択肢となるPFIでは、その導入にあたりアドバイザーと称する民間コンサルタントを登用する。行政にとって単独では御し…

  5. コラム

    Vol.160 リニア時代に愛知県が持続的成長を遂げる道は  -「交流消費」の増進と「付加価値創出力…

    若者の人口流出が拡大し続け、人口減少期に突入した愛知県。世界に誇るモノづくり集積地ではあるが、製造業だけでは若者の流出を止められないことが鮮明化しつつある。こ…

  6. コラム

    Vol.159 愛知県の付加価値創出力を高める産業戦略の鍵は  -若者を惹きつける高付加価値業種の強…

    全国の若者が付加価値創出力のある都市に惹きつけられている(vol.154ご参照)。その結果、大都市に人口が流入し、とりわけ東京に人口が集中する国土構造となって…

  7. コラム

    Vol.158 西三河の人口減少が警鐘を鳴らす愛知の課題  -付加価値創出型の産業振興戦略が鍵に-

    愛知県人口動向調査の2023年年報によると、愛知県の人口は748.1万人で4年連続の減少となった。依然として首都圏に人口が吸い出されている状況だが、県内では三…

  8. コラム

    Vol.157 名古屋市人口の横ばい傾向に潜む都市経営的課題  -首都圏への負け越しを打ち破るシナリ…

    令和5年の人口統計(R5.12公表)によると、名古屋市の人口は令和2年(2020年)をピークに横ばい傾向で推移していることが分かった。日本の総人口が減少してい…

  9. コラム

    Vol.156 能登半島地震被災地で大活躍する名古屋市上下水道局  -技術力、現場判断力、層の厚い人…

    2024年1月1日に発生した能登半島地震は、能登半島北部地域(3市3町)を中心に甚大な被害をもたらした。避難生活を支える上下水道は完全に機能を失った。ただちに…

  10. コラム

    Vol.155 転換期を迎えている名古屋市の保育事情  -量から質への重点シフトが求められている-

    名古屋市は待機児童対策を主眼として保育園の整備に注力してきたが、近年は就学前児童数の減少傾向が加速しており、局面変化の兆しが出始めている。保育園の利用児童数は…

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    Vol.99  名古屋都市センター歴史まちづくりシリーズ②「広小路」探訪  -火…
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    Vol.112 木曽川水系連絡導水路事業の進路  -進むか止めるか、名古屋市新提…
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    Vol.73  「(DX+コロナ)×リニア」 で国土が変わる   -東京一極集中…
  5. コラム

    Vol.63  これでいいのか?名古屋の公共投資   -公民連携で都市ブランドを…
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