過去の記事一覧

  1. コラム

    Vol.137 名古屋都市センター歴史まちづくりシリーズ⑤「商業による賑わいの歴史」  -百貨店、ア…

    名古屋都市センターによる2023年度歴史まちづくり連続講座「賑わいの歴史_商業」が開催された。講師は名古屋市役所OBで都市計画史に詳しい杉山正大さん。名古屋市…

  2. コラム

    Vol.136 閣議決定された国土形成計画(全国計画)の受け止め方  -東京一極集中是正の実現に立ち…

    新しい国土形成計画(全国計画)が2023年(R5年)7月に閣議決定された。その中身を見ると、共感できる内容が数多く織り込まれている反面、隔靴掻痒と感じる面も否…

  3. コラム

    Vol.135 コスト効率の良い「交流増進型国土」を目指せ  -リニアを活用した移動と立地がバランス…

    日本経済(GDP)は経済交流(移動+通信)の増進とともに発展する構造を有していることをvol.134で述べた。但し、交流を増進させるにしても、現在の東京一極集…

  4. コラム

    Vol.134 コロナ禍が移動と通信に与えた関係変化  -通信が移動を補完して経済を生む時代-

    コロナ禍によって人々の流動は激減した。現在(2023.8)は元に戻りつつあるように映るが、コロナ禍によって人流に対する社会の価値観は変化したと思われる。人流が…

  5. コラム

    Vol.133 名古屋都市センター歴史まちづくりシリーズ④ 「金山の歩み」  -過去のハイライトは総…

    名古屋都市センターが2023年度「歴史まちづくり連続講座」を開催し「金山」を取り上げた。講師は名古屋市役所OBで名古屋の都市計画史に詳しい杉山正大さん。金山総…

  6. コラム

    Vol.132 名古屋が目指すべきウォーカブルシティ像とは  -クリエイティブ人材に選ばれる都市に-…

    国土交通省では「まちなかの活性化策」としてウォーカブル政策を展開しており、全国で取り組みが広がっている。名古屋市も都心部を中心にウォーカブル対策に注力していく…

  7. コラム

    Vol.131 世界で鮮明化する社会資本整備戦略  -社会資本整備は国家戦略を映し出す鏡-

    欧米やアジアでは、各々の国情を踏まえた社会資本整備を戦略的に進めている。日本では「失われた30年」と言われるほど経済の低迷が続く中で、社会資本の整備戦略を感じ…

  8. コラム

    Vol.130 尾張津島「天王祭」復活に考える祭りの経済学  -経済効果のストック化を企図したい-

    2023年7月22日~23日に尾張津島「天王祭」が6年ぶりにフル開催された。宵祭りを訪れてみると、おびただしい数の屋台が立ち並び、歩く人や腰を下ろす人で大変な…

  9. コラム

    Vol.129 経済停滞と財政赤字から脱却できる日本へ  -債務拡大の中で打開の道はあるか-

    「失われた30年」と言われるほど日本経済の成長は長期にわたり停滞を続けている。一方で、歳出は拡大を続けており、伸びない歳入との差額(財政赤字額)は拡大傾向だ。…

  10. コラム

    Vol.128 リニア時代の中部圏に求められる社会資本整備戦略  -国土における名古屋圏の役割を明示…

    リモートスタイルの定着と超高速鉄道(リニア中央新幹線)の開業によって、経済的・空間的・時間的ゆとりの大きい中部圏を国土の中枢地域として活用することが可能となれ…

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    Vol.160 リニア時代に愛知県が持続的成長を遂げる道は  -「交流消費」の増…
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    Vol.138 海陽学園が育むリーダー人材に膨らむ期待  -全寮制中高一貫男子校…
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    Vol.149 幻のリニア名駅&高速道路直結プロジェクト(その2)  -関係機関…
  5. コラム

    Vol.142 日本中央回廊に求められる国土上の役割  -交流・対流の中心だけで…
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