過去の記事一覧

  1. コラム

    Vol.126 2050年の名古屋港が担うべき姿とは?  -モノづくり地域を支える港湾から日本経済を…

    名古屋港では、長期構想(「名古屋港の針路」2007年策定)が計画期間(2027年)の満了を迎えつつあり、次期の長期構想策定の検討準備に入るため、検討会議が組成…

  2. コラム

    Vol.125 名古屋港が日本一と言われる理由と課題  -規模・取扱量ともに日本最大の港湾だが…-

    我が国には五大港と呼ばれる港湾があり、日本経済の太宗を支えている。名古屋港はこの中でも日本一と言える指標を複数確認できる我が国を代表する大規模な国際港湾だ。今…

  3. コラム

    Vol.124 名古屋三の丸を「名古屋の顔」に  -庁舎の建て替えと長寿命化が進み始めたが…-

    名古屋市三の丸地区は霞が関に次ぐ大規模な官庁街だ。そのルーツは名古屋城築城によるもので、尾張藩の重臣たちの居宅が立ち並び城下の要部を形成した。明治維新後は軍用…

  4. コラム

    Vol.123 国内最大級の公営交通事業者はお人好し?  -特徴ある名古屋市交通局の経営環境-

    名古屋市交通局では、次期の経営計画策定の検討が始まった。有識者懇談会に招聘された筆者は議論を始めるにあたり、名古屋市交通局の経営環境について概括する機会を得た…

  5. コラム

    Vol.122 子育てをするなら「名古屋市で!」と言われるために  -保育と公教育の高質化に重点を-…

    名古屋市では、現行の子どもに関する総合計画「なごや子ども・子育てわくわくプラン」の計画期間満了(R6年度末)が近づき、次期子どもに関する総合計画策定の検討が始…

  6. コラム

    Vol.121 名古屋市交通局の次なる経営改革テーマは?  -単独経営から連携型経営へ-

    2020年に発生したCOVID-19パンデミックは、交通事業者に多大な打撃を与えた。新型コロナが5類感染症に指定されて社会が日常を取り戻しつつある現在(202…

  7. コラム

    Vol.120 津島市天王川公園Park-PFIが始動  -先行して指定管理者の事業がスタート-

    藤棚の下に甘い香りが漂う津島市天王川公園では、2022(R4)年度に公募したPark-PFI事業者による公募対象公園施設の整備が進められていた(2023年5月…

  8. コラム

    Vol.119 ICTの導入が進み始めた名古屋市の保育園  -園内のICT化と申請手続きのICT化-…

    名古屋市では待機児童対策の観点から保育所整備強化を多年にわたり推し進めてきた。しかし、保育園内外のICT化は進捗が遅く、保育者や保護者はアナログな対応を余儀な…

  9. コラム

    Vol.118 鶴舞公園のリニューアルオープンが近づいた!  -Park-PFIによる整備が完成し新…

    名古屋市がPark-PFIの導入を決定して事業者を募集した鶴舞公園では、リニュアル整備がほどなく完成し2023年5月27日にオープンを迎える(vol.20、v…

  10. コラム

    Vol.117 行財政改革は市民にとってのVFM向上を目指せ  -コスト削減だけでは片手落ち-

    行政改革とは、国や地方自治体の行政組織及び運営を改革する事であり、これに財政改革を含める概念を行財政改革と呼ぶ。地方自治体の行財政改革(以下、行革)への取り組…

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    Vol.22公共事業の賛否論議に潜む危うさ -ミスリードや事実誤認に惑わされない…
  5. コラム

    Vol.165 名古屋市に迫る都市経営問題と回避の処方箋  -趨勢的将来には市経…
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