過去の記事一覧

  1. コラム

    Vol.41働き方改革の要諦と後遺症対策(その1)-民間シンクタンクで経験した3つの壁-

    我が国の労働法制では、残業時間は月45時間、年間360時間以内を原則的に厳守することとなった(2019年4月から適用)。これは、「働き方改革」により求められた…

  2. コラム

    Vol.40進むリニア中央新幹線の車両開発-ポストコロナ時代でも重要なリニアの役割-

    リニア中央新幹線(以下、リニア)は、品川~名古屋間で2027年の開業に向けて建設が進められている。着工できていない区間があり、予定通りの開業に暗雲が立ち込めて…

  3. コラム

    Vol.39コロナ禍の市長選で公約された給付金政策の是非-経済効果の観点から見た課題-

    コロナ禍で行われた全国各地の市長選では、現金給付をはじめ商品券配布やポイント還元など、市民への消費支援策を打ち出す公約が多くみられた。財源をどのように捻出する…

  4. コラム

    Vol.38ポストコロナは「住み良さ回帰」の時代 -大都市圏と地方圏の新たな役割分担を国土計画に-

    2021年10月1日、久しぶりに緊急事態宣言が全面解除された。過去最大の感染者数を蔓延させたデルタ株の猛威(第五波)が不思議と収まり、ワクチン接種の進展とも相…

  5. コラム

    Vol.37名古屋にはアーバンリゾートが足りない!? -住み良い名古屋に欠けているもの-

    名古屋は実に住み良い都市だ。しかし、何かが足りない。世界に名だたる都市や、国内の大都市にあって名古屋に無いものは何か?第一は歴史相応のブランド性、第二はアーバ…

  6. コラム

    Vol.36名古屋港水族館にシャチがやってくる!(回顧)その2 -どうやって水族館を盛り上げるか-

    (vol.35「その1」からの続きです)国内では2か所しかないシャチの飼育を行う名古屋港水族館は、「水族の知識を広め、水族の理解を深める」目的を達成す…

  7. コラム

    Vol.35名古屋港水族館にシャチがやってくる!(回顧)その1 -第二期経営計画を策定せよ-

    名古屋港ガーデンふ頭にある名古屋港水族館は、ウミガメ研究やシャチの飼育などで広く知られている。この水族館は、第一期と第二期に分けて整備されたのだが、第二期で北…

  8. コラム

    Vol.34伊勢湾口道路の必要性を立証せよ!(回顧)その2 -新しい国土のあり方を考える-

    (vol.33「その1」からの続きです) 伊勢湾口道路の調査研究において、経済調査班として加わった筆者は、太平洋新国土軸の形成が国土の均衡ある発展に向…

  9. コラム

    Vol.33伊勢湾口道路の必要性を立証せよ!(回顧)その1 -幻となった大規模海洋架橋プロジェクト-…

    「伊勢湾口道路」と言う構想があったことをご存じだろうか。愛知県渥美半島の伊良湖岬と三重県志摩半島の鳥羽市を結ぶ長大な海峡横断道路の構想である。我が国の海峡横断…

  10. コラム

    Vol.32名古屋港・イタリア村の失敗は何を示唆したのか? -PFIにおけるプロジェクトファイナンス…

    名古屋港ガーデンふ頭に名古屋港イタリア村(以下、イタリア村)という複合商業施設があったことをご存じだろうか。ガーデンふ頭に残っていた古い倉庫群を活用した独立採…

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    Vol.25遂に、愛知県の人口が減少した! -でも衰退しない道がある-
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    Vol.1 リニア時代の国土と名古屋圏のポテンシャル -高コスト構造の国土からの…
  5. コラム

    Vol.59 名古屋市のゴミ焼却灰を減容せよ!鳴海工場の使命  -名古屋市PFI…
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