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過去の記事一覧
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Vol.21公共投資の経済効果は政策によってどくのくらい違うのか -経済効果分析から見える定額給付金…
政府・行政によって公共投資が行われると経済効果が生まれる。しかし、同じ投資額でも政策分野によって発生する経済効果は異なる。インフラ整備、消費喚起(定額給付金等…
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Vol.20鶴舞公園が生まれ変わる! -名古屋市第1号公園にPark-PFI導入-
名古屋市民なら誰もが知っている鶴舞公園。正式な呼称は「つるまこうえん」と呼ぶ。地名や駅名は「つるまい」なのにややこしい話だ。実は、市民もあまりこだわってはおら…
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Vol.19名古屋に400年来の三大祭があった! -城下町ならではの祭り-
名古屋と言えば、「トヨタ」、「エビふりゃぁ」、「道路」などが連想される場合があるが、どれも正鵠を射た連想例とは言い難い。ゴルフで言えばOBでもないが、フェアウ…
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Vol.18ワクチン接種予約の不安を無くすには「くじ引き」が良いのでは? -住民基本台帳を活用した抽…
2021年5月。日本のコロナ禍は第四波の真っ只中だが、ワクチン接種が始まったことで、収束ステージへの移行に期待が膨らんでいる。しかし、65歳以上の高齢者を対象…
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Vol.17東京五輪の開催是非をどう考えるか -東京五輪を幻にせず、強行開催もしないのは「再延期」だ…
今は2021年5月末。東京五輪まで2か月を切る時点だ。コロナ禍は第四波を脱し切れていない。東京五輪関係機関が無観客での開催を模索する中、開催是非の議論が喧しく…
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Vol.16 名古屋三の丸ルネサンスの実現を期待したい! -城下町名古屋の再生の意義-
2021年1月7日に、名古屋三の丸ネッサンス期成会の結成と提言がプレス発表された。主旨は、城下町名古屋をルネサンスするにふさわしい三の丸地区再生を図るべく、名…
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Vol.15名二環が全通!名古屋圏発展への寄与を探る -環状ネットワークと多モード結節の意義-
2021年5月1日、名古屋第二環状自動車道(以下、名二環)が遂に全通した。名二環は、総延長約66kmで、名古屋市の外周部を環状に結ぶ高速道路である。陸上部(国…
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Vol.14 リニア時代の名古屋に業務中枢機能を高める意義 -高コストな国土構造からの脱却に一役―
リニア中央新幹線(以下、リニア)の品川~名古屋間は、2027年の開業が目指されている。開業が遅れたとしても2030年代にはリニア時代が幕開けすると考える必要が…
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Vol.13 地方における人口減少問題への向き合い方 -重視したい若者のUターン―
日本は人口減少期に入り、多くの地方では人口減少が当たり前となった。これを受けて地方自治体では、今後の人口減少の加速化を前に打開策論議が展開されている。地方での…
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Vol.12 住みやすいのに低い名古屋のシビックプライドが示唆するもの -自虐的なシビックプライドか…
2016年に名古屋市が実施した調査で、「名古屋市のシビックプライドは政令市の中で最低だ」という報道や認識が広まった。しかし、これは正確ではない。正確ではない…