過去の記事一覧

  1. コラム

    Vol.180 名古屋市民は水文化を醸成する準備ができているか  -なごや水道・下水道連続シンポジウ…

    2024年度に実施されている「なごや水道・下水道連続シンポジウム(計3回)」の第1回開催の模様が「まるはっちゅーぶ」で公開されている。能登半島地震の教訓を基に…

  2. コラム

    Vol.179 中部圏広域地方計画は全国計画に正対せよ!  -東京一極集中是正に踏み込みの深度化を-…

    2024年12月に公表予定の中部圏広域地方計画(2024年7月現在、策定中)は、ポストコロナのタイミングでリニア時代の幕開けに向き合う重要な計画だ。衰退ムード…

  3. コラム

    Vol.178 豊橋市に誕生する新アリーナは民間ノウハウの塊  -愛知県IGアリーナとの連携に期待-…

    愛知県豊橋市は、「多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業」の落札者である「TOYOHASHI Next Parkグループ」と基本協定を締結した。P…

  4. コラム

    Vol.177 岐路に立つ愛知県知立市が講ずべき都市経営の打ち手は  -連続立体交差化事業の進捗とリ…

    知立市は愛知県西三河地域に位置し、知立神社の門前町として由緒ある歴史とともに発展してきた。モノづくり拠点地域と名古屋市の間に立地し、交通の要衝としての好条件と…

  5. コラム

    Vol.176 岐阜市の持続可能なコミュニティ形成に向けて  -担い手となる若者を惹きつける都市に-…

    岐阜市が「都市と地域コミュニティの持続可能性に関する懇談会」を開催する運びとなった。第1回に招聘された筆者は「担い手となる若者を惹きつける都市に」と題して講演…

  6. コラム

    Vol.175 愛知県第八次行革大綱(仮称)が目指すものは  -現行プランのバージョンアップが軸に-…

    愛知県は、1985年以降、累次の行革大綱のもとで行財政改革に取り組んできているが、現行プラン(あいち行革プラン2020)の計画期間が最終年度に入ったことから、…

  7. コラム

    Vol.174 愛知県の芸術文化センター改革案に潜むリスク  -文化振興事業団の資質を活かすスキーム…

    2024年4月に愛知県県民文化局は「愛知県文化施設活性化基本計画」を策定・公表し、愛知県芸術文化センター(以下、芸文センター)の改革方針を打ち出した。芸文セン…

  8. コラム

    Vol.173 東海北陸自動車道の全通効果を定量化せよ(回顧)  -最先端の経済モデル適用にチャレン…

    東海北陸自動車道は、東海地域と北陸地域を結ぶ全線185kmの高速自動車国道で、名神高速道(一宮JCT)と北陸自動車道(小矢部砺波JCT)を結び、愛知県~岐阜県…

  9. コラム

    Vol.172 なごや水道・下水道連続シンポジウム第1回「地震への備え」  -能登地震から考える地震…

    名古屋市上下水道局は、2024年度に「上下水道の将来を考えるシンポジウム」を企画した。市は連続3回の開催を予定し、各回のテーマに「地震への備え」、「上下水道の…

  10. コラム

    Vol.171 本社機能の首都圏転出に見る新たな立地パラダイム  -2023年は首都圏転入が戻るも転…

    帝国データバンクが2023年における首都圏における本社機能の転入・転出状況をとりまとめた(2024.2.20公表)。転入社数が増加したものの転出社数は高水準を…

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    Vol.73  「(DX+コロナ)×リニア」 で国土が変わる   -東京一極集中…
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    Vol.199 「名古屋三河道路」が拓く愛知県土の新たな展望  -ポートアイラン…
  5. コラム

    Vol.91  リニア問題に係る静岡県知事の言動は正論か  -国土的観点が欠如し…
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