過去の記事一覧

  1. コラム

    Vol.219 名古屋市内のバスターミナル上空を活かしたい!  -コンパクトシティ「駅そば居住」の起…

    名古屋市住宅都市局は、コンパクトシティの観点から「駅そば居住」を推進する方針を都市計画マスタープラン等で打ち出している。市内の鉄道駅から徒歩圏に人口が集中する…

  2. コラム

    Vol.218 自然増減か社会増減か、地方都市が優先すべき都市経営戦略は  -社会増減対策を突破口と…

    人口の増減は、自然増減と社会増減により構成される。全国的な共通トレンドは少子高齢化による自然減(マイナス)だが、社会増減には都市の特性や政策が反映される。自然…

  3. コラム

    Vol.217 三大都市圏で光る名古屋都心部の「3つのゆとり」  -空間的・時間的・経済的ゆとりは名…

    三大都市圏の中で名古屋圏は常に三番目として扱われるが、胸を張れる魅力も存在する。最大のウリは空間的・時間的・経済的な「ゆとり」だろう。名古屋に赴任した企業人の…

  4. コラム

    Vol.216 津島神社に「宮きしめん」、天王通に「丸善」、今津島市が面白い!  -次々と民活事業を…

    津島市は、令和7年3月に宮商事㈱と事業用定期借地権の設定を契約した。市有地に飲食事業者を募り、津島神社周辺の賑わい活性化を企図したものだ。先行した天王川公園で…

  5. コラム

    Vol.215 新築マンション取得が遠のく名古屋の事情と未来  -年収の上昇を上回るマンション価格の…

    建築費の高騰が続いている。民間開発では延期事案が増加し、公共事業では入札不調が続発している。住宅市場でも新築マンションの価格が上昇しており、マイホーム取得を望…

  6. コラム

    Vol.214 名古屋市の本社立地件数から見た若者吸引力  -高付加価値業種の集積が弱い-

    産業集積における本社立地件数は、若者を中心とした都市の人口吸引力に大きな影響を及ぼす。全国の政令市を対象として、名古屋市の実態を比較する事とした。そこから見え…

  7. コラム

    Vol.213 依然として続く本社機能の「脱・東京」トレンド  -転出数、転出超過数ともに高水準を維…

    帝国データバンクが1990年以来調査している「首都圏本社移転動向調査」によると、2024年は依然として本社機能の「脱・東京」トレンドが継続している事が分かった…

  8. コラム

    Vol.212 日本最大のオープンイノベーション拠点 【STATION Ai】 の役割と行方  -愛…

    愛知県の産業政策「Aichi-Startup戦略」から生まれた日本最大のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」が2024年10月に鶴舞に開業した。…

  9. コラム

    Vol.211 金山総合駅のコンコースがアジパラ競技大会で変わる!  -世界最大級のLEDを駆使した…

    金山駅は、1989年に名古屋市で開催された世界デザイン博覧会における交通拠点としてJR東海、名古屋鉄道、市営地下鉄が結節する総合駅となった。駅の北口と南口を結…

  10. コラム

    Vol.210 名古屋市から出る都市、名古屋市に来る都市  -隣接市への流出、工業都市からの流入-

    名古屋市の人口動態では、東京への若者流出が著しい事が最大の課題だと繰り返し指摘してきた。一方、同時に問題視しなければならない現象として子どもの減少がある。近年…

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    Vol.154 付加価値額が大きい都市に社会増が集中する訳  -やりがい指標を付…
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    Vol.39コロナ禍の市長選で公約された給付金政策の是非-経済効果の観点から見た…
  4. コラム

    Vol.2 リニアの経済効果に見る期待と課題 -名古屋圏の頑張りどころ―
  5. コラム

    Vol.201 中部国際空港が背負う利用促進の宿命と壁  -開港から20年の利用…
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