vol.230「名古屋市基本構想に求めたい国土観と経営的発想」を掲載しました。

現在の基本構想は、S52年(1977年)に策定されたもので、半世紀が過ぎようとしている。普遍性の高い内容ではあるが、今となっては物足りない点も見受けられる。それは、国土観と経営的発想だ。尾張の都として安定的に発展できるという立脚観を脱し、国土の発展に貢献しながら市税の増収を能動的に掴み取る姿勢が必要だ。本文はこちら…

vol.229「年齢別世帯の消費変化に見る地域経済の未来」を掲載しました。前のページ

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