vol.239「名古屋市が提唱する『特別自治市』の行方」を掲載しました。

大都市の自主・自立性と広域力を高めるために、新たな大都市制度として「特別自治市」の創設が第30次地方制度調査会で議論されたことを受け、名古屋市はこれを提唱する姿勢(H26)を堅持している。しかし、その実現には幾重ものハードルがあり、時期は読めない。特別自治市の制度創設だけに拘らず、市町村合併も並行して議論すべきではなかろうか。本文はこちら…

vol.238「あいち経済労働ビジョン2026-2030がパブコメへ」を掲載しました。前のページ

vol.240「東海環状道20周年記念シンポジウムで実感した効果と未来」を掲載しました。次のページ

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