地域づくり

  1. Vol.103  三大都市圏で比較した鉄道輸送人員に見るコロナ禍インパクト  -関東圏だけが異なる傾…

    コロナ禍に入ってから3年が過ぎた。それまで燻っていたDXトレンドは一気に開花し、我々はリモートスタイルを仕事や生活の中で日常的に取り入れるようになった。その結…

  2. Vol.100  じわる!「名二環」全線開通の意義と効果  -全線開通記念シンポジウムから-

    名古屋第二環状道路(以下、名二環)は2021年5月1日に全線開通した(vol.15ご参照)。コロナ禍で開通式ができなかったため、1年遅れで記念式典とシンポジウ…

  3. Vol.99  名古屋都市センター歴史まちづくりシリーズ②「広小路」探訪  -火除地で拡幅、鉄道開業…

    名古屋都市センターが2022年度「歴史まちづくり連続講座」第二回を開催し「広小路」を取り上げた。講師は名古屋市役所OBで名古屋の都市計画史に詳しい杉山正大さん…

  4. Vol.98  名古屋都市センター歴史まちづくりシリーズ①「三の丸界隈」探訪  -名古屋城郭武家屋敷…

    名古屋都市センターが2022年度「歴史まちづくり連続講座」を開催した。講師は名古屋市役所OBで名古屋の都市計画史に詳しい杉山正大さん。講座を受講して名古屋市の…

  5. Vol.97  大胆にかぶけ!中部圏長期ビジョン  -QOL着眼に喝采。だが一極集中是正の打ち出しも…

    国土交通省中部地方整備局は、2022年2月(R4.2)に中部圏長期ビジョンを公表した。法定計画である国土形成計画の広域地方計画に反映することを念頭に置いた中部…

  6. Vol.96  民活シリーズ⑪ 改修型PFIの難しさ  -競争環境を如何に活性化するか-

    公共施設の老朽化が全国で顕在化しており、行政は建て替え、長寿命化(本稿では以下、大規模改修)、廃止・統合の選択を迫られている。このうち、大規模改修をPFI事業…

  7. Vol.95  三の丸ルネサンスの提言から見えてきたもの  -立ちはだかる壁の焦点-

    2021年1月に、三の丸ルネサンス期成会は「三の丸再生から始まる城下町再生」という提言を行った(vol.16ご参照)。その後、一部では関心が高まっているが課題…

  8. Vol.94  キムタク効果に学ぶ祭りの経済学  -ぎふ信長まつりが示唆するイベント効果-

    2022年11月6日、岐阜市で「ぎふ信長まつり」が開催され、騎馬武者行列では織田信長に扮した木村拓哉さんの登場で街は大フィーバーとなった。岐阜市によると当日は…

  9. Vol.93  ジブリパークが拓く愛知新時代  -その狙いと効果-

    2022年11月1日、愛・地球博記念公園(愛知県長久手市)にジブリパークが開園した。愛知県がスタジオジブリを誘致してジブリの世界観を永続的に発信する拠点を整備…

  10. Vol.92  スポーツとまちづくりの意義とは  -スポーツ実施率の向上と地域経済の活性化-

    スポーツ庁は、第3期スポーツ基本計画(2022~2026)で「国民のスポーツ実施率を現状の56.4%(2021)から70%に引き上げる(障害者は40%程度に)…

おすすめ記事

  1. 登録されている記事はございません。
  1. コラム

    Vol.21公共投資の経済効果は政策によってどくのくらい違うのか -経済効果分析…
  2. コラム

    Vol.183 なごや水道・下水道連続シンポジウム第2回「やさしい水」  -水道…
  3. コラム

    Vol.163 全エリアで完全開業したジブリパークの役割とは  -観光産業の振興…
  4. コラム

    Vol.189 名古屋市産業振興ビジョンに期待したい次なる展開  -イノベーショ…
  5. コラム

    Vol.17東京五輪の開催是非をどう考えるか -東京五輪を幻にせず、強行開催もし…
PAGE TOP