vol.236「名古屋市の昼夜間人口比率は高いが低下傾向」を掲載しました。

政令市では大阪市に次いで高い名古屋の昼夜間人口比率。昼間流入する通勤人口は40代後半が中心で、業種では卸・小売業、職種はオフィスワーカーが中心。但し、25~39歳の流入人口と高付加価値業種の流入人口は少なく、昼夜間人口比率は低下傾向。名古屋圏の牽引力を高める政策が必要だ。本文はこちら…

vol.235「三遠南信地域における豊橋市の役割と課題」を掲載しました。前のページ

vol.237「愛知県・名古屋市の小中学校の学力問題は地域発展の障壁にならないか」を掲載しました。次のページ

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